令和6年能登半島地震に関わる相談窓口の設置について

令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では糸魚川市も震度5強の被害に遭い、現状でも多数の被害報告が確認されています。被害に遭われた皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。
さて、これに伴い糸魚川商工会議所では、本件に係る特別相談窓口を設置しました。被災に伴う経営の各種相談を受け付けていますのでご利用ください。

また、以下の内容で各種機関より金融面での支援情報が発表されていますのでご紹介いたします。

日本政策金融公庫・新潟県信用保証協会の支援情報

■日本政策金融公庫の災害特別貸付制度が1月4日付けで発表され、本制度の対象地域に糸魚川市も含まれます。
罹災証明があれば通常枠+3千万円の範囲で特別融資利率で借入れを申請することができますので、営業再開に伴う経費等で資金繰りにお悩みがある方は一度ご相談ください。

【参考】 令和6年能登半島地震による災害に関する特別相談窓口|日本政策金融公庫 (jfc.go.jp)

■新潟県信用保証協会でも特別相談窓口が設置され、借り替えや新規融資等の金融相談が行なえます。

【参考】 「令和6年能登半島地震による災害に関する特別相談窓口」の設置について | お知らせ | 新潟県信用保証協会 (niigata-cgc.or.jp)

両相談は会議所経由の取り次ぎも可能となっていますのでお悩み、ご不安がございましたら是非一度ご相談ください。