商工いといがわ8月号 No.516

ひすいの街めぐり123

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「焼けたヒスイ」

 「後の世を思い、人は自然の怖さをなんとか伝え残そうとする」

                (日報抄7/13

 はたして、多くのクラックが生じた焼けたヒスイは、先の100年にも"平成糸魚川大火"を伝えうるのでしょうか。焼けたヒスイは色褪せ、もろく、壊れやすい。まるで人の記憶と同じように。

(写真撮影:山下広報委員

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商工いといがわ7月号 No.515 

ひすいの街めぐり122

「お化けの館」

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 4年前よりJR糸魚川駅北口、ロの字商店街で空き店舗などを利用し開催。商店街もセールなどを行い糸魚川の夏の風物詩として盛り上げている。今年の開催は8月11日の予定。涼しくなりたい方は一度、足を運んでみては…。

※写真はおまんた祭りに参加された「お化け」たちです。

(写真撮影:龍見広報委員)

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商工いといがわ6月号 No.514

ひすいの街めぐり121

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「小林酒造店」

 なで肩の流れるようなフォルム。美空色の地に白梅が三輪。「小林酒造店」と記された趣きある戦前の徳利が大火で焼失したと聞き、偶然にも火を免れて手元に残った3本のうち2本をお返しした。

 古の徳利に新しい蔵で醸したお酒を注いで、受け継がれていく味を楽しみたい。

(撮影協力:加賀の井酒造 写真撮影:山下広報委員)

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商工いといがわ5月号 No.513

ひすいの街めぐり120

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月不見の池

 糸魚川ジオサイトのひとつ「月不見の池」は、巨岩が池を取り囲み、樹木に絡みついた藤づるに覆われ、池に映る月の姿が容易に見えないことから月不見の池と名づけられたと伝えられ荘厳な雰囲気を醸しだしています。池の周りの遊歩道は新潟県森林浴100選にも選ばれています。また、5月には、フジの花が咲き新緑の緑が水面に映り、見に来た人々を神秘の世界に誘います。

(写真撮影:高橋広報委員)

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商工いといがわ4月号 No.512

ひすいの街めぐり119

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「縄文の焔」長者ヶ原縄文土器群レプリカ(個人蔵)

 かつて長者ヶ原遺跡から出土した土器群を複製し、土産品として販売されていた。太古の時代に想いを馳せるには十分な逸品である。

(写真撮影:髙野広報委員

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商工いといがわ3月号 No.511

ひすいの街めぐり118

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「詩歌応答」300年の伝統文化~詩歌連俳贈答の遊び~
 詩歌応答は、祭に訪れた方々が思い思いの短歌・俳句を短冊に書き、それを稚児に受け渡します。その奉納された詩歌には神の代理の方よりその返歌が贈られるという伝統文化です。
 それらが始められたのは1800年頃と推定されており、今日までおおよそ365年以上続く長い歴史があります。このような風習は全国に例がなく、糸魚川独自のものです。この地に花開いた文化を受け継いでいかなければなりません。
(写真撮影:龍見広報委員)

商工いといがわ2月号 No.510

ひすいの街めぐり 117

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「根知谷にきらめくキャンドルロード 2018」
 本年で11回目を開催に数えた「根知谷にきらめくキャンドルロード2018」根知シーサイドバレースキー場の入り口に設けられた特設会場に作られた雪の結晶を模したモニュメントや雪像たち。
 幻想的なキャンドルの明かりがゆらめく会場は、ベルリングガールズによるハンドベルの演奏や元気花火の会による花火も打ち上げられイベントテーマに掲げられた「笑~これからもずっと」の言葉に相応しく沢山の来場者様たちの笑顔で溢れました。
 
(写真撮影:赤野広報委員)
 

商工いといがわ1月号 No.509

ひすいの街めぐり 116

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「初春に 復興の槌音響く」

 復興まちづくり計画の決定を受けて、堰をきったように住宅や店舗が建ち始めました。

 種を蒔き、芽となり、やがて花が咲く。復興までには未だ多くの道のりがありますが、この一歩は糸魚川を支え、復興からにぎわいに飛躍するための重要な第一歩です。

 「被災前より良い街に」。今年は、さまざまな種を蒔き、やがて多くの花が咲いていく。そんな一年となることを切に願います。

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商工いといがわ12月号 No.508

ひすいの街めぐり 115

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「糸魚川駅北大火から一年復興への歩み」

 糸魚川駅北大火から、一年が経ちました。駅北大火で被災した本町通りでは、加賀の井酒造、蕎麦屋の泉家の建設工事が進み、少しずつですが、復興に向けて歩んでいます。本町通りにある八福神の像は、その様子を温かく見守ってくれているようです。

 来年が皆様にとって良い年でありますように・・・。

(写真撮影:高橋広報委員)

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商工いといがわ11月号 No.507

ひすいの街めぐり 114

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「シュトーレン」

 本町通りのパン屋さんでは、クリスマスを前にドイツ菓子のシュトーレンを焼きます。ご主人が若い時に身につけた“仕事”に時代が後から追いついてきました。娘さんを後継者に迎え、新たな伝統が創られていきます。

撮影協力:リーベルイノヤ(写真撮影:山下広報委員)

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