商工いといがわ11月号 No.520

ひすいの街めぐり126

商工いといがわ2018年11月号.jpg

新そば「秋新」

 今年も新そばの季節がやってきた。

 朝一番、温厚なお顔が職人の顔になる。打ちたてのそばを慈しむが如く扱う姿が印象に残った。

 「泉家のつづき」は始まっている。(撮影協力 そば処 泉家)

(髙野広報委員)

商工いといがわ2018年11月号.pdf

 

 

商工いといがわ10月号 No.518

ひすいの街めぐり125

商工いといがわ2018年10月号.jpg

「根知男山・豊醸蔵」

 清酒「根知男山」醸造元の渡辺酒造店は、この春に直売店と酒造りを紹介するスペース「豊醸蔵」をオープンした。

 地元の木材にこだわり、伐採から4年の歳月を経て完成した同施設は、どこか懐かしい本格木造建築で、1階が直売店、2階は利酒等ができるPRスペースとなっている。(2階利用は要予約)

 営業時間は午前9時半~午後5時(火曜定休)

(後藤広報副委員長)

商工いといがわ2018年10月号.pdf

商工いといがわ9月号 No.517

ひすいの街めぐり124

商工いといがわ2018年9月号.jpg

「復興の足音」

 9月2日に日本海クラシックカーレビューが行われました。

 市内パレードを、本町通りで撮影しましたが、同じ場所で撮影した1年前の写真(上)と比べて、新しい建物が建ち始めています。大火の後の復興が少しずつ確実に進んでいます。

(写真撮影:高橋広報委員)

商工いといがわ2018年9月号.pdf

 

 

商工いといがわ8月号 No.516

ひすいの街めぐり123

商工いといがわ2018年8月号.jpg

「焼けたヒスイ」

 「後の世を思い、人は自然の怖さをなんとか伝え残そうとする」

                (日報抄7/13

 はたして、多くのクラックが生じた焼けたヒスイは、先の100年にも"平成糸魚川大火"を伝えうるのでしょうか。焼けたヒスイは色褪せ、もろく、壊れやすい。まるで人の記憶と同じように。

(写真撮影:山下広報委員

商工いといがわ2018年8月号.pdf

商工いといがわ7月号 No.515 

ひすいの街めぐり122

「お化けの館」

商工いといがわ2018年7月号.jpg

 4年前よりJR糸魚川駅北口、ロの字商店街で空き店舗などを利用し開催。商店街もセールなどを行い糸魚川の夏の風物詩として盛り上げている。今年の開催は8月11日の予定。涼しくなりたい方は一度、足を運んでみては…。

※写真はおまんた祭りに参加された「お化け」たちです。

(写真撮影:龍見広報委員)

商工いといがわ2018年7月号.pdf

商工いといがわ6月号 No.514

ひすいの街めぐり121

商工いといがわ2018年6月号-1.jpg

「小林酒造店」

 なで肩の流れるようなフォルム。美空色の地に白梅が三輪。「小林酒造店」と記された趣きある戦前の徳利が大火で焼失したと聞き、偶然にも火を免れて手元に残った3本のうち2本をお返しした。

 古の徳利に新しい蔵で醸したお酒を注いで、受け継がれていく味を楽しみたい。

(撮影協力:加賀の井酒造 写真撮影:山下広報委員)

商工いといがわ2018年6月号.pdf

商工いといがわ5月号 No.513

ひすいの街めぐり120

商工いといがわ2018年5月号-1.jpg

 

月不見の池

 糸魚川ジオサイトのひとつ「月不見の池」は、巨岩が池を取り囲み、樹木に絡みついた藤づるに覆われ、池に映る月の姿が容易に見えないことから月不見の池と名づけられたと伝えられ荘厳な雰囲気を醸しだしています。池の周りの遊歩道は新潟県森林浴100選にも選ばれています。また、5月には、フジの花が咲き新緑の緑が水面に映り、見に来た人々を神秘の世界に誘います。

(写真撮影:高橋広報委員)

商工いといがわ2018年5月号.pdf

 

商工いといがわ4月号 No.512

ひすいの街めぐり119

4月号 01-12P カラー-1.jpg


「縄文の焔」長者ヶ原縄文土器群レプリカ(個人蔵)

 かつて長者ヶ原遺跡から出土した土器群を複製し、土産品として販売されていた。太古の時代に想いを馳せるには十分な逸品である。

(写真撮影:髙野広報委員

商工いといがわ2018年4月号.pdf

商工いといがわ3月号 No.511

ひすいの街めぐり118

3月号 01-08P カラー-1.jpg

 
「詩歌応答」300年の伝統文化~詩歌連俳贈答の遊び~
 詩歌応答は、祭に訪れた方々が思い思いの短歌・俳句を短冊に書き、それを稚児に受け渡します。その奉納された詩歌には神の代理の方よりその返歌が贈られるという伝統文化です。
 それらが始められたのは1800年頃と推定されており、今日までおおよそ365年以上続く長い歴史があります。このような風習は全国に例がなく、糸魚川独自のものです。この地に花開いた文化を受け継いでいかなければなりません。
(写真撮影:龍見広報委員)

商工いといがわ2月号 No.510

ひすいの街めぐり 117

2018年2月号.jpg

「根知谷にきらめくキャンドルロード 2018」
 本年で11回目を開催に数えた「根知谷にきらめくキャンドルロード2018」根知シーサイドバレースキー場の入り口に設けられた特設会場に作られた雪の結晶を模したモニュメントや雪像たち。
 幻想的なキャンドルの明かりがゆらめく会場は、ベルリングガールズによるハンドベルの演奏や元気花火の会による花火も打ち上げられイベントテーマに掲げられた「笑~これからもずっと」の言葉に相応しく沢山の来場者様たちの笑顔で溢れました。
 
(写真撮影:赤野広報委員)