商工いといがわ5月号 No.513

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月不見の池

 糸魚川ジオサイトのひとつ「月不見の池」は、巨岩が池を取り囲み、樹木に絡みついた藤づるに覆われ、池に映る月の姿が容易に見えないことから月不見の池と名づけられたと伝えられ荘厳な雰囲気を醸しだしています。池の周りの遊歩道は新潟県森林浴100選にも選ばれています。また、5月には、フジの花が咲き新緑の緑が水面に映り、見に来た人々を神秘の世界に誘います。

(写真撮影:高橋広報委員)

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商工いといがわ4月号 No.512

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「縄文の焔」長者ヶ原縄文土器群レプリカ(個人蔵)

 かつて長者ヶ原遺跡から出土した土器群を複製し、土産品として販売されていた。太古の時代に想いを馳せるには十分な逸品である。

(写真撮影:髙野広報委員

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商工いといがわ3月号 No.511

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「詩歌応答」300年の伝統文化~詩歌連俳贈答の遊び~
 詩歌応答は、祭に訪れた方々が思い思いの短歌・俳句を短冊に書き、それを稚児に受け渡します。その奉納された詩歌には神の代理の方よりその返歌が贈られるという伝統文化です。
 それらが始められたのは1800年頃と推定されており、今日までおおよそ365年以上続く長い歴史があります。このような風習は全国に例がなく、糸魚川独自のものです。この地に花開いた文化を受け継いでいかなければなりません。
(写真撮影:龍見広報委員)

商工いといがわ2月号 No.510

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「根知谷にきらめくキャンドルロード 2018」
 本年で11回目を開催に数えた「根知谷にきらめくキャンドルロード2018」根知シーサイドバレースキー場の入り口に設けられた特設会場に作られた雪の結晶を模したモニュメントや雪像たち。
 幻想的なキャンドルの明かりがゆらめく会場は、ベルリングガールズによるハンドベルの演奏や元気花火の会による花火も打ち上げられイベントテーマに掲げられた「笑~これからもずっと」の言葉に相応しく沢山の来場者様たちの笑顔で溢れました。
 
(写真撮影:赤野広報委員)
 

商工いといがわ1月号 No.509

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「初春に 復興の槌音響く」

 復興まちづくり計画の決定を受けて、堰をきったように住宅や店舗が建ち始めました。

 種を蒔き、芽となり、やがて花が咲く。復興までには未だ多くの道のりがありますが、この一歩は糸魚川を支え、復興からにぎわいに飛躍するための重要な第一歩です。

 「被災前より良い街に」。今年は、さまざまな種を蒔き、やがて多くの花が咲いていく。そんな一年となることを切に願います。

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商工いといがわ12月号 No.508

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「糸魚川駅北大火から一年復興への歩み」

 糸魚川駅北大火から、一年が経ちました。駅北大火で被災した本町通りでは、加賀の井酒造、蕎麦屋の泉家の建設工事が進み、少しずつですが、復興に向けて歩んでいます。本町通りにある八福神の像は、その様子を温かく見守ってくれているようです。

 来年が皆様にとって良い年でありますように・・・。

(写真撮影:高橋広報委員)

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商工いといがわ11月号 No.507

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「シュトーレン」

 本町通りのパン屋さんでは、クリスマスを前にドイツ菓子のシュトーレンを焼きます。ご主人が若い時に身につけた“仕事”に時代が後から追いついてきました。娘さんを後継者に迎え、新たな伝統が創られていきます。

撮影協力:リーベルイノヤ(写真撮影:山下広報委員)

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商工いといがわ10月号 No.506

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「駒ケ岳の鰐口」

 西海地区と根知地区の間に聳え立つ駒ケ岳。この中腹の西壁にかかる「いの字滝」近辺には、鰐口と呼ばれる岩窟が空いており、かつては修験者達が信仰を深めた場所として知られています。

 内部には現在も祠や石仏が安置されており、ここに辿りつく登山者達を静かに出迎えてくれています。

(写真撮影:赤野広報委員)

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商工いといがわ9月号 No.505

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「高浪の池」(糸魚川地域)

 標高504m、夏のにぎわいを終え、静かに紅葉の季節を待つ白馬山麓国民休養地高浪の池。静粛の中、高原の湖畔で散歩などはいかがでしょうか。

 高浪の池高原交流センターは、11月上旬まで営業しております。

(営業時間は9:00~16:00、食堂は11:00~15:00)

(写真撮影:後藤広報委員)

 

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商工いといがわ8月号 No.504

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「フェルのはなれ」あたらしい たまご うまれました

 先ごろ国登録有形文化財「旧高野寫眞館」に洋菓子、おしゃれな生活雑貨を販売する店がオープンした。糸魚川駅北大火を受け「まちの人たちが笑い会話や笑い声がする空間としてよみがえらせたい」との想いから有効活用されることとなった。

(写真撮影:広報委員会)

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