商工いといがわ2月号 No.498

ひすいの街めぐり 105

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「さらし飴」(糸魚川地域)

 雁木が残るむかし田町といわれた町のあめ屋さんでは、気温が10℃を下回るとさらし飴作りが始まります。空気を取り込む程に口溶け軽く滑らかになると言います。雁木に降り積む雪のように白く、淡く、懐かしい。さらし飴作りは3月まで続きます。

撮影協力:牧野製飴店(写真撮影:山下広報委員)

 

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商工いといがわ1月号 No.497

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ひすいの街めぐり 104

レトロシリーズ⑫

糸魚川小唄発表会(相場御風作詞)

昭和11年8月28日 糸魚川小学校講堂

 昭和7年の大火により壊滅的な被害を受けた街の「復興のシンボル」として完成した糸魚川小学校講堂で開催された。出演は小唄勝太郎、振付の藤陰静江、小野巡率いるビクター管弦楽団の面々であった。

(写真提供:国登録有形文化財 旧高野寫眞舘ギャラリー)

 

 

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商工いといがわ12月号 No.496

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ひすいの街めぐり 103

もちつき(能生地域)

 便利になった現代社会でも、百年は経つという臼と杵を使って餅をついているご家庭もある。新年を迎えるべく、自家製の実った米で餅をつく。こうして、伝統や文化は代々引き継がれていく。

(写真撮影:龍見広報委員)

 

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商工いといがわ11月号 No.495

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ひすいの街めぐり 102

糸魚川の名工④ 石塚裕康(1894~1954) 糸魚川市新田町出身

干し柿(木彫)「個人蔵」

 少年期より木工に取り組み天才のひらめきがあった。相馬御風の紹介で澤田政廣に師事する。代表作に「上路の山姥」、「夕日」(女神像)、「山本五十六胸像」などがある。この作品は小品ではあるがまさに「神々は細部に宿る」である。   

(写真撮影:髙野広報委員)

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商工いといがわ10月号 No.494

ひすいの街めぐり 101

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「11月5日 いといがわバル街」

 MAPとチケットを片手に楽しむ糸魚川の夜。第3回目を迎える今回は、参加店舗での生演奏が楽しめる「音楽DEバル街」や夜空を美しく彩る「打ち上げ花火」も上げられます(18:00~)。糸魚川駅周辺を気軽に「はしご酒」深まる秋の夜長、是非楽しんでみませんか?「モデル:糸魚川市観光大使ヒスイレディ」

(写真提供:赤野隆造)

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商工いといがわ9月号 No.493

ひすいの街めぐり 100

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林道入山吹原線上空から望む紅葉

 糸魚川市吹原集落と能生溝尾集落を結ぶ舗装道路で、峠の頂上付近からは早川谷や糸魚川市街地、能生の海岸部や日本海等も眺める事ができます。秋の紅葉シーズンは見事で、9月下旬から10月中旬にかけて見頃を迎えます。

(写真提供:赤野隆造)

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商工いといがわ8月号 No.492

ひすいの街めぐり 99

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ヒスイ峡フィッシングパーク(糸魚川地域)

 ヒスイ峡展望台の近く、高浪の池へ向かう道とヒスイ峡学習護岸へ向かう道の分岐点にヒスイ峡フィッシングパークがあります。川の流れを引き込んだ人工の渓流で、初心者でも気軽に渓流釣りの気分が味わえます。

4月下旬~10月下旬は、土・日・祝日のみ営業。ゴールデンウィーク・夏休み期間は、毎日営業。

(写真撮影:後藤広報委員)

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商工いといがわ7月号 No.491

ひすいの街めぐり 98

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レトロシリーズ11 さよなら専用線

           東洋活性白土専用線

 東洋活性白土専用線は糸魚川駅のはずれにあった積替ホームと工場(横町)を結んでいた専用線であった。線路延長は約800m、軌門は610m/mで小型蒸気機関車が、トロッコのような無蓋車で製品を運んでいた。1982(昭和57)年、専用線は廃線になった。

(写真提供:国登録有形文化財 旧高野寫眞舘ギャラリー)

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商工いといがわ6月号 No.490

ひすいの街めぐり 97

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「大王あじさい園(能生地域)

 糸魚川市能生のこじん庭園「大王あじさい園」。約1000平方メートルの園内には、35種類、約1200株のアジサイが植えられ、白や、青など、色とりどりの花が訪れる人の目を楽しませています。

(写真撮影:龍見広報委員)

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商工いといがわ5月号 No.489

ひすいの街めぐり 96

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「走るトキ鉄」

 北陸の新たな大動脈「新幹線」とともに地元の夢を乗り走り始めた「えちごトキめき鉄道」も2年目を迎え、新たな列車「えちごトキめきリゾート雪月花」の運行を開始した。赤い車体が、高速・大量輸送の新幹線の下をゆっくりと走る姿が印象的で、鉄道ファンならずとも一度は乗ってみたい魅力的な列車である。

(写真撮影:後藤広報委員)

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