商工いといがわ3月号 No.524

ひすいの街めぐり130

天津神社春大祭舞楽「陵王(りょうわう)」

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 舞を終え舞台を去る陵王。静寂の風景を表す句「江上数峰青」は曲順や配役を列記した「舞楽差定」最後に記されており、以上で終了の意。

写真は舞楽特別公演時撮影(写真撮影:髙野広報委員)

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商工いといがわ2月号 No.523

ひすいの街めぐり129

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池田屋酒造「謙信」

 1812年(文化9年)創業の池田屋酒造は塩の道の起点近くに位置し、上杉謙信の塩送りにちなんで「謙信」と命名され、清酒はこの地で200年以上に渡り造り続けられてきました。

 今年も寒い冬を迎え、寒仕込みが最盛期を迎えています。

(写真撮影:後藤広報委員)

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商工いといがわ1月号 No.522

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ひすいの街めぐり128

一の宮地区の「さいの神」

 糸魚川市街地で唯一残るさいの神。

 天高く赤々と燃える大きな炎に豊作・豊漁、無病息災の願いを込めて。

 日本各地に伝わる小正月の伝統行事も後継者不足や準備に大きな労力を強いられる事からその存続が危ぶまれはじめています。

(写真撮影:赤野広報委員)

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商工いといがわ12月号 No.521

ひすいの街めぐり127

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姫の首飾り「八坂瓊やさかにの勾玉まがたま 五百津いおつ御統みすまる」(龍見雄記 作)

 10月27日、神話で結ぶご縁の会が天津神社に日本画「八千矛(やちほこ)の神と奴奈川姫の神語(かみがたり) 永遠(とあ)に輝け愛と和のなかに」(川崎日香浬作)と「姫の首飾り」(写真)を奉納した。太古の昔、翡翠でつながった出雲、諏訪、高志の国が、国石となった今、現代に蘇りまた新たな交流が始まろうとしている。

(写真撮影:髙野広報委員)

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商工いといがわ11月号 No.520

ひすいの街めぐり126

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新そば「秋新」

 今年も新そばの季節がやってきた。

 朝一番、温厚なお顔が職人の顔になる。打ちたてのそばを慈しむが如く扱う姿が印象に残った。

 「泉家のつづき」は始まっている。(撮影協力 そば処 泉家)

(髙野広報委員)

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商工いといがわ10月号 No.518

ひすいの街めぐり125

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「根知男山・豊醸蔵」

 清酒「根知男山」醸造元の渡辺酒造店は、この春に直売店と酒造りを紹介するスペース「豊醸蔵」をオープンした。

 地元の木材にこだわり、伐採から4年の歳月を経て完成した同施設は、どこか懐かしい本格木造建築で、1階が直売店、2階は利酒等ができるPRスペースとなっている。(2階利用は要予約)

 営業時間は午前9時半~午後5時(火曜定休)

(後藤広報副委員長)

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商工いといがわ9月号 No.517

ひすいの街めぐり124

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「復興の足音」

 9月2日に日本海クラシックカーレビューが行われました。

 市内パレードを、本町通りで撮影しましたが、同じ場所で撮影した1年前の写真(上)と比べて、新しい建物が建ち始めています。大火の後の復興が少しずつ確実に進んでいます。

(写真撮影:高橋広報委員)

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商工いといがわ8月号 No.516

ひすいの街めぐり123

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「焼けたヒスイ」

 「後の世を思い、人は自然の怖さをなんとか伝え残そうとする」

                (日報抄7/13

 はたして、多くのクラックが生じた焼けたヒスイは、先の100年にも"平成糸魚川大火"を伝えうるのでしょうか。焼けたヒスイは色褪せ、もろく、壊れやすい。まるで人の記憶と同じように。

(写真撮影:山下広報委員

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商工いといがわ7月号 No.515 

ひすいの街めぐり122

「お化けの館」

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 4年前よりJR糸魚川駅北口、ロの字商店街で空き店舗などを利用し開催。商店街もセールなどを行い糸魚川の夏の風物詩として盛り上げている。今年の開催は8月11日の予定。涼しくなりたい方は一度、足を運んでみては…。

※写真はおまんた祭りに参加された「お化け」たちです。

(写真撮影:龍見広報委員)

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商工いといがわ6月号 No.514

ひすいの街めぐり121

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「小林酒造店」

 なで肩の流れるようなフォルム。美空色の地に白梅が三輪。「小林酒造店」と記された趣きある戦前の徳利が大火で焼失したと聞き、偶然にも火を免れて手元に残った3本のうち2本をお返しした。

 古の徳利に新しい蔵で醸したお酒を注いで、受け継がれていく味を楽しみたい。

(撮影協力:加賀の井酒造 写真撮影:山下広報委員)

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