いいところ

田伏 祇園祭
田伏 祇園祭
 
所在
田伏地内

 いつ頃から始まったか定かではありませんが、疫病退散を祈り、津々浦々まで御輿で巡幸したことが祇園祭の始まりのようです。また、一度途絶え宝暦12年(1762)に再興したという記録が残っています。7月7日に奴奈川神社を出発し、大和川・竹ヶ花・厚田・坂井地内を御輿が巡幸し、梶屋敷駅前のお旅所で一週間留まります。一週間後、梶屋敷から田伏に戻って本社へ納まります。お旅所と本社に納めるときに「お走り」といって、御輿の担ぎ棒に長い綱を結び、それをひいて走りこみ、御輿をもみ合って納める様子が勇壮です。無病息災、五穀豊穣、大漁祈願などを祈る祭りとして今にいたっています。



大和川開田のそば畑
大和川開田のそば畑
 
所在
大和川開田

 大和川の開田と呼ばれる台地に3haのそば畑が広がっています。平成2年から米の転作作物として作付けが始まりました。8月中旬に地元小学校の子供たちを招いて「種まき体験」を行い、11月には収穫したそば粉で「そば打ち体験」を行っています。そばの花は、9月下旬から10月中旬までが見ごろで、青い海を背景に白やピンク色の花が一面に広がっている様子は、シャッターポイントとなっています。



海谷渓谷・三峡パーク
海谷渓谷・三峡パーク
 
所在
西海海谷

 海谷渓谷の入口では、千丈ケ岳や駒ケ岳などが断崖絶壁をなし、その屏風にも似た絶壁を背景に、海谷渓谷が広がっています。海谷渓谷は、春の新緑から秋の紅葉まで景観が楽しめ「越後の上高地」とも呼ばれています。海谷渓谷の入口にある三峡パークはキャンプ施設、展望台、親水施設を備えた森林公園です。